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8月31日 失われたひとつの命

こんなにも早くこの日が来るなんて、考えもしなかった。



朝、母親に起こされると、静まった声で





「ミニ(愛犬の名前)が死んだから、埋めてあげましょう。」





寝起きの状況だったので思考が回らず、実感も沸きませんでした。
しかし、庭にはひとつの"カラダ"がタオルに包まれた状態でゆったりと寝そべっていました。
その光景を見た瞬間、とうとう本当に死んでしまったのだと実感しました。
埋めるとき、涙が出ました。…悲しみと後悔と祈りが入り混じった涙でした。

まだ、11歳と40日程だった愛犬のたった一度きりの人生…儚くも消えてしまいました。
一週間前まで元気だった愛犬…その元気なうちにもっと遊んでやればよかったなと後悔しています。

母親からの証言によると、5時頃に息絶えたらしいのです。
今朝は4時頃まで起きていたのであと少し、長く起きていれば助けられたかもしれなかったのです。
そのことには大変、後悔しています...。

"ミニ"…天国で安らかに成仏してください。
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